• 2011.12.18 Sunday
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 kuramotyです。






高知県の生見海岸に行ってきました。






まだ10月半ばだというのに朝は激寒!







寒すぎて若干帰りたくなりつつ波チェックにいくと、











なかなかいい感じ!







朝一はカナリよかったです。






6時くらいから9時くらいまで入ると波質が悪くなってきたので、
宍喰に移動。






宍喰のサイズはセットでコシハラ程度でしたが、ほぼ貸切状態で
楽しめました。








ガッツリ入ったところでお昼タイム。









昼ご飯のあとは、









お昼寝の時間なので移動します。










ここは波が大きくなるとサーフィンができるポイントですが、
波の無い日はのどかで昼寝にはもってこいの場所です。













左からsaity、uykawaa、ナベチャン熟睡中・・












ちなみに僕は写真左下で寝てたのですが、猫に右ひじ間接の
内側を匂われ "ゾワッッッ" となり起こされました。












右ひじ間接の内側を匂った猫です。

















ししまると対決。














この猫にお菓子をあげると・・














ず〜〜〜〜〜っっとついてきます。












午後からは波もなくなったので波乗り終了!











帰り道、saityがいつも見ているNHKのドラマ"ウェルかめ"の舞台が美波町で、その舞台となっている大浜海岸を見たいというので行ってみました。










ちなみに"NHK朝の連続テレビ小説"マスターのsaity曰く、





























「ちりとてちんは最高やった・・・」






























「ほんま最高やった・・・」
























らしいです。











大浜海岸到着。







ここはウミガメの産卵地で有名です。







来る途中、"ロケやってたらいいなあ"と話していると、








ロケやってました。






海のロケなので、元プロサーファー役の






"テッシー浜本"(石黒賢)がいるかと思い、






遠めからしばらくモニターをみていたのですが、





残念ながらテッシーはいなかったです。













おしまい








 kuramotyです。



お盆ですが渋滞覚悟で海に行ってきました。


今回は高知県の中村です。


中村は四万十川の近くにあるので、神戸からだと5時間ほど

かかりますが日帰りです。


南国サービスエリア









いかにも南の方に来たな〜って名前です。








走る事5時間、









中村到着〜
















日の出!












さて波のほうは?




















不発・・・














全国的にこの日の太平洋側は波がなかったので、大きな期待は

していなかったのですが、たまのセットでコシ程度。
















無念の不発です。
















とりあえず場所を変えてみようということで移動したのですが、









次のポイントはもっと不発・・・









「しゃあないしあきらめよか〜」








ということでしぶしぶ中村を後にしたんですが、









全員不発感満載の上、まだ時間は早かったので、









3時間かけて帰り道の近くにある徳島市のポイントへ急行!




















でも、

















ド不発・・・

















池みたいになってました。

















おわりっ!







 kuramotyです。







今回は伊勢です。








天気は大雨+ちょっとカミナリ








カミナリといえば・・















カミナリの申し子

















カミナリデザインのnodyが初マイボードで参加!














申し子の祈りで午後からはカミナリも雨もおさまり、
















場所を変え午後ラウンド開始。















海は・・


















「すぐそこ!」らしいです。

















海へのアプローチ。

















草原を抜け、
















階段を登ると、


















海に出ます。











波乗りに超ストイックなデンキヤなべちゃんとカミナリnodyは、













早速波チェックに向かいます。











その後ろ姿は戦いに挑む勇敢な戦士のよう。












そう、まさに勇者です!













勇者なべちゃん防波堤の上に立ち上がり、















波チェック!



































ではなくて・・



































女子チェック中






















































残念。































また来週も行ってきます。


 kuramotyです。









久しぶりの海です。










今回も四国の生見まで来ました。

















波のサイズはセットで腰くらいしかなかったんですが、

最近バタバタと忙しく、なかなか海に来れなかったので

今回は来れただけで満足です。


















今日はゲストがいます。



























ししまる













デンキヤなべちゃんの愛犬です。











広い所に来たのがうれしくて仕方がないらしく、ずっと

走り回ってます。












前回も一緒に来たのですが、なべちゃんに無理矢理ボードの

上に乗せられ、強引にテイクオフさせられていました。














もちろんすぐ落下



















一瞬どっかいく





















みんなちょっとビビる























すぐ発見し救助
























ししまるプルプル震え続ける



























ししまるは二度と海に近づかないかもしれません。
















今日は波の小さいので、1ラウンドで終了。















もう夏の気配です





















年中サーフィン部のみなさん!










引き続きよろしくです。











夏限定サーフィン部のみなさん!












そろそろいくで〜















kuramotyです







海に行ってきました。










午前2時出発〜










今回は、神戸のハンター坂でBarをされているTさんに高知の
ポイントまでつれて行っていただきました。










ちなみにTさんはサーフィン歴30年のベテランで、サーフィンの
腕前もかなりすごいです!











ポイント到着〜







とりあえず橋から下を見てみると・・








めっちゃキレイ!













横に長くのびるテトラの向こう側でサーフィンができます。






波のサイズは肩ぐらい。






ちなみにここの海底は岩だらけで、インサイドは水深もカナリ浅く
結構危険です。






こける時は”ふんわり”とこけないといけません。






でも”ふんわり”といっても気持ちの上だけです。






実際は”ふんわり”どころか豪快にこけるので、こけた時は岩に
あたらないようご先祖様に祈ります。






今回はちょうど満潮に向かっている時に入ったので水深も深めで、
比較的安全でした。











4時間程入り、クタクタになったところで、











1ラウンド目終了〜








昼ご飯は近くのスーパーで総菜やピザなど色々買ってきたんですが、









箸が入ってない事に気付き全員手づかみで食べたり、ちょっと
目を離したすきに野良猫にコロッケをなめられたりしましたが、
やっぱり外で食べる食事は美味しいです。











2ラウンド目も入ろうと思ったんですが、潮が引き遠目から
見てもカナリ浅そうで危険なので、今日は波乗り終了です。











暖かくなってきてサーフィンの楽しい季節がやってきました!






kuramotyです






1ヶ月半ぶりに海へ行ってきました。






AM3:00出発〜

徹夜明けで時計が撮れませんでした。





































一ヶ月半のブランク+徹夜明け+花粉症のトリプルパンチのため
写真撮影の余裕は全然なかったのですが、




















とりあえず波乗り終了の瞬間と



















食後の瞬間だけぼんやり撮影












暖かくなって来たのでそろそろ本格始動です。

kuramotyです



明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。





早速ですが





初波乗りに行ってきました。






午前1時37分出発〜〜








いつもの場所に2時集合し、










3時間で高知に到着。










朝焼け








早速着替えて海へ!




波の大きさは腰くらいのサイズで、かなり小波でしたが、今の
時期にしては暖かく、「新年早々やし楽でええなあ」とか言い
ながら気持ちよ〜く波乗りしていると、




突然放送が・・







「・・み・・・ほ・が・・はつ・・され・した」
「た・・・・み・・あが・・ください」








ン?

なんて?










よく聞こえなかったので無視していると

さらに放送が・・









「つ・み・・・ほうが・・はつれいされました」
「た・ちに・みからあが・・ください」








何か発令されたらしいで〜とか適当に話しているとさらに放送が・・








「つなみちゅういほうが はつれいされました」
「ただちに うみからあがってください」










つなみ・・











いま津波って言いましたよね・・











よ〜し津波に乗ってやる〜〜!




とか考えるはずもなく、一目散に避難!




ニューギニア島で地震があり、津波がくる可能性があるらしい。



よくサーフィン映画とか雑誌で「ツナミ」とか書かれていますが、
大きな波の比喩表現として使っているので、本物の津波に乗って
いる訳ではないんです。











ま〜恐すぎて乗れたもんじゃない!









津波の怖さを知りたい人はwikiってください。→津波










東洋町の役場の人も現れて避難を促しています。







そして誰もいなくなりました。







このスジ状の雲は地震と何か関係があるのでしょうか?





そういえば海に入っている時、これよりももっと危険な香りが
プンプンする、細くて空が割れているような雲が出ていたので、
uykawaaやsaityとも「変な雲やなあ」と話していました。






続々と避難するサーファー達。







仕方がないので次のラウンドに備えて、







食事を取ります。








しかし、結局津波注意報は解除されず・・











波乗り終了〜










残念・・






















無念・・























くやしいです










今回は完全に不発だったので、来週に期待しておきます。





仕方がないので温泉でも寄って帰ろかと温泉に向かっていると何やら
楽しげな風景が…











薬王寺の出店






せっかくなので立ち寄って、






まずはベビーカステラを購入。






昔から夜店とかに行くと必ず買います。






外がややパリッとして、中がフワフワの食感!






そうです!






あのフワフワがたまりません!














早速食べてみると・・











































カッチカチ










ここまでカッチカチなベビーカステラは生まれて初めてです。












調子に乗ってuykawaaと2袋も買ってしまった。











正直言って・・










































くやしいです

















・・・

















気を取り直して・・




















薬王寺





四国一の厄除けの寺で、年間百万の人が参拝するそうです。







参拝者を見ていると、この階段にお金を落としながら登って
行ってます。






まねをしてお金を適当に落としながら登って行ったのですが、
後で調べてみると、








「薬王寺では、厄年の参拝者が1段ごとに1円玉を置いて登る
姿が見られる」と書いてありました。









バラまいてすみません。









日和佐城






へんな島






参拝終了〜












そして晩ご飯を食べに徳島市内へ















トンカツ屋「にわたずみ」に行こうとしましたが、見つけられ
なかったので、今回もすだちラーメンに来てしまいました。










晩ご飯も終わり、神戸へ!














到着〜








高速移動する水色男が









ゴミ箱あさり中













デンキ屋nabechanです。









車で股の間に缶コーヒーを挟んだまま寝てしまったらしく、
全部こぼれてコーヒー漬けになったので、ポンチョに着替え
て色々処理してたみたいです。












2009年も始まりました。





今年もたくさん波乗りに行こうと思ってます。





サーフィン部の皆さん今年もよろしく!





サーフィン部でない方はいつでも入部大歓迎です。





めちゃくちゃ楽しいですよ!





やっぱりサーフィンは何回行っても
































ゾックゾクするやろ!





kuramotyです










1ヶ月ぶりに海へ行ってきました











11時45分出発〜











サーフィン部新メンバーのblossam design、shibatyは、この時計が波の色々な情報がわかる特殊な時計だと思っていたそうです








ちなみにそんなスバラシイ機能は全くついていない、ただの目覚まし時計です

















サーフィン部、どんどん増加してきました





今回は、いつものpointureのuykawaaとBRPのsaityに加え、



CUBICDESIGNのアートディレクターwady、

blossam design factoryのウェブデザイナーshibaty、

同じくblossam design factoryのデザイナーkomoty、

uykawaaの友達akity、

room305のyonety










総勢8人で四国へ出発!














板を8枚も積んでいるので飛んでいかないか心配ですが…

























何とか到着






早速着替えます






この日は前日に比べ気温が5度以上低く、最高気温15度で雨も降ってます





体感温度はカナリ低く、15度あるとは思えないくらい思いっきり寒いので、
心が折れそうになる前に入水!




























寒さのため、海に入っている写真を撮影する余裕が出てくることなく
















1ラウンド目終了〜







この時が一番寒かったです








akityはあまりの寒さの為、ものすごい振り幅でプルプル震えていたので正直心配でしたが、サーフィン後に入った温泉で復活していたので安心しました











akityの激震えに比べ、余裕の裸でコーヒーを買いに行くwadyとshibaty






まだこの時期は、外気温よりも水温の方が高く25度あるので、海の中に入っているほうが温かいです







saityは1ラウンド後にもう一度海に入る時、「んあぁ〜」と温泉に入った時と同じ声が出ていました





でもそれくらい温かいので今年はまだまだ行けます







しかし外気温の低さには勝てず昼過ぎで終了〜








冷えた体を暖めに、車で30分程の所にある温泉へ向かいますが、










途中、一度海に入ると全然帰って来ない程、少年度が高いuykawaaのテンションが上がって来ました










何かと思うと、みかんらしき実がなる木を見つけたようです























突然車を止め、「みかんとってきて!」と後部座席のakityに指示







またしばらく車を走らせると、







川の近くでバーベキューをした時、ずっと何かを探しているので何をしてるのかと近寄ってみると、必死でヤモリを探してた程、少年度の激高いuykawaaのテンションがまた上がりました








今度は柿の木を見つけたようです





















また車を止め、「柿とってきて!」と今度は助手席の僕に指示








収穫を終えたuykawaaは、温泉の駐車場でみかんらしき実の皮をムキ、一口食べた瞬間すぐ出しました






































相当スッパかったようです









スッパくて食べれないので、別の車で移動中だったkomotyに
「これ食べや〜」と進呈































komoty完食
















後で解ったのですが、みかんではなくデッカいすだちでした

ちなみに柿は車の中に放置されたままだったので、柿は取られ損です














こんな自由人なuykawaaは

























間違いなく少年です















長くなったのですが、温泉まででサーフィン部はおわり!







ここからは






























美食倶楽部












各地の海へ行くので、ついでに美味しい物を食べてくる倶楽部です









阿波屋







徳島ラーメンの専門店です








結構こってりですが、残り1/3になると「すだち」を投入








するとあっさりラーメンに早変わりします










肉飯









写真はないのですが、同時に餃子もいただきました























海に行く度に、どんどんぽっちゃり系に進化しているような気がしていますが、気にしないことにします














サーフィン部と美食倶楽部、入りたい方はお気軽に〜!




kuramotyです。











パラダイス宮崎に行ってきました。











4時33分起床〜






起床というかテンション上がってほとんど起きてました。







伊丹空港





総勢6人のサーフトリップですが、それぞれの仕事の関係で午前入りチーム3人、夕方入りチーム3人に分かれてのスタート。







ちなみに内訳は、




午前チーム
pointure uykawaa
blueroom production saity
greenrooms kuramoty


午後チーム
ldhomes oshiman
coopdesign lab wakamaty
デンキヤ nabechan









飛行機で宮崎に入り、レンタカーで移動します。






荷物も預け、安心していると何故かアナウンスでpointureのuykawaaと僕の名前が呼ばれました。










案内所まで行ってみると



















走って!













走って!












間に合わないかもしれませんよ!













と、係の人がすごい形相で声をかけてきました。










その形相にビビリ猛ダッシュでなんとか間に合ったのですが、気がつくとBRPのsaityがいません!








とそこへsaityからの電話。取ってみると




















自分らなにしと〜ん


























と緊張感まるでなしの声が・・・
















一瞬saityを残して宮崎に旅立とうかと考えたのですが、念のため















「ヤバいって!飛行機出るで!」













と伝えたところ、鬼の形相で空港内を猛ダッシュで駆け抜け、saityも何とか間に合いました。










後で聞くと、二人の名前がアナウンスされたのは荷物を預けた時の不備で呼び出しを食らったと思い、別の場所にいたそうです。

















飛行機もろくに乗れないこんな大人達ですが




















あっという間に宮崎到着〜










たったの55分で到着したので、早すぎて来た気がしません。










レンタカーに乗り、宿に向かいます。











宮崎の町を走っていると「宮崎県庁」の文字が!













ということは〜
























噂のこの人に会えるかもしれません。















宮崎県庁











よく考えると土曜日だったので県庁はお休み。













でも玄関前にいました!













































どげんかせんといかん!






















せっかくなので記念撮影













飛行機もろくに乗れない大人の僕たちも、これからの人生どげんかせんといかんです。
















午前チーム3人で海に向かうことにします。











たまたま入った場所が県外の人はほとんど知らないようなポイントで、地元のローカルの人に海へのアプローチを教えてもらい…














でた!









台風一過なので波は最高!頭くらいのサイズでパワーも相当あり、こけると水の中での苦しいひと時が味わえます。












夕方まで入ったところで、夕方チームと合流。














合流後すぐに宮崎地鶏のお店へ。










地鶏最高!!












刺身も新鮮!











ちなみに店はこんな雰囲気でいい感じ。


























会社帰りのサラリーマンがでてきました。

























oshimanでした。









注)サーフトリップです。













宮崎トリップの間借りていたウィークリーマンション。








明日のサーフィンに備え、板のメンテに必死ですが…









みんな波乗りでクタクタなのでしばらくするとこうなります。

















見苦しいので小さめ














海へ移動中〜



















教えてもらったポイントへの道は舗装されておらず、オフロードコースみたいになっているので、それが嫌な人はここの右側に車を止めて海へ出ます。












念のためこっち側も行ってみましたが戻って車で乗り入れました。













いい波!



このポイントで知り合ったローカルサーファーの人と話していると、その人は元々大阪出身で、サーフィンの為に宮崎に移住したそうです。




その人は色々な話の中で、







「こっちきたらなかなか仕事ないねんけどサーフィンするなら最高やわ。やっぱり充実してるなあ」









と言っていました。


















宮崎に高飛びして農業でもしながらサーフィンもアリやな〜とか考えてます。













サーフィン終了〜







3日間ずっといい波で充実したトリップでした。










戦いを終えたoshimanは防波堤にウエットスーツを干しています。










今年に入って購入したウエットはこれからの季節にはなくてはならないもの。









サーフィン後のウエットの扱いや保存方法など、しきりに聞いてきたので余程大事にしているのでしょう。









心構えは抜群ですが…























車にひかれました。















さすがoshiman






















最終日の昼ご飯は、焼きチーズカレー牛乳付き。









牛乳はおかわり自由。1/3以下になるとすぐに足されます。









飛行機まで少し時間があったので












再び宮崎県庁











今日は平日なので中に入れます。











ということは…





















次こそは噂のこの人に会えるかもしれません。











知事室までGO!













知事応接室まで来てみると!



















知事〜!



























うそです。














不在だったので1Fに貼ってあるポスターを激写しました。




















再び記念撮影with知事























遅くなりましたが、宮崎で衝撃的な味に出会いました。








なんとかラーメン







wakamatyが車で見かけ、店構えとお客さんの入り具合から絶対いけるはず!としきりに勧めるので行ってみることに・・・












まず店に入ると店員さんが「何名様?」と聞いてきました。










その問いかけにoshimanは


















「ラーメン」
















再び店員さんは「(いやいや)何名様?」











oshiman再び


















「ラーメン」















店員さん「・・・」













多分この衝撃的な味は、訳の分からん受け答えをするoshimanへの復讐だったのでしょう。













どんな味かはご想像におまかせします。





















今となっては宮崎トリップの思い出はこのラーメン屋しか覚えていません。














ラーメンの味は頭を離れませんが僕たちは宮崎を離れます。














さよなら宮崎。また行くからね〜!

kuramotyです。



先日、グラフィックデザイナーのNさんにお会いする機会があり、興味深い話を聞かせていただきました。


Nさんは、僕が以前勤めていた会社でリノベーションをされたお客様でしたが、直接お会いしたことはありませんでした。


GREENROOMSのコンセプトである「パティーナライフ」に共感していただいたそうで、僕の元同僚を通じて連絡をいただき、お会いすることができました。


Nさんは僕より1~2世代上のスノーボーダー&サーファーで、第二次サーフィンブームの時代にサーフィンを始めたそうで、今でもバリバリのボーダーです。


Nさんも僕もジェリーロペス大先生(伝説のサーファー)が好きだったので、カナリ面白い話を聞くことができました。







色々な話の中で、一番興味深かったのが、









「エディーアイカウ」









という人のお話です。どんな人かと簡単に説明すると、


ハワイの伝説のビッグウェーバーで、サーファーなら知らない人はいないぐらいの人物です。


ハワイのワイメアベイに立った誰もが躊躇するような大波を乗りこなし、一躍世界的に有名なビッグウェーバーとなりました。


その後、ワイメアベイ初のライフセーバーとなり、何百人にも及ぶ人々の命を救ったそうです。


その功績を称え、「ウォーターマン」の称号を受けています。


そんな彼は1987年、ハワイータヒチ間を航行するための航海カヌー『第二回ホクレア号」の乗組員に選ばれました。


ちなみにホクレア号とは、コンパスや地図も持たず星の位置や風、うねりの方向などを頼りに航海するスターナビゲーションという航海術を駆使した古代ポリネシアンスタイルの伝統的なカヌーです。


1970年代に入り、ポリネシアをルーツとした伝統文化をもう一度見直すことで、ハワイ人の誇りを取り戻そうとする運動が高まります。


こうした流れの中で祖先がどのようにして海を渡って来たのかを検証するために、1975
年に再現されたのが「ホクレア号」です。名前の意味は「幸せの星」だそうです。


※ちなみに去年の6月、日本の横浜に寄港し話題になっていました。


この名誉ある「第二回ホクレア号」航海の一員にエディーは選ばれたのです。











しかし、出港からわずか数時間後、










歴史的航海の途中、モロカイ島沖で嵐に遭いカヌーは横波を受けて転覆。乗組員は全員海に投げ出されました。


そんな中エディーは


『このままでは全員沈んでしまう。助けを呼んでくる!」


と、船に積んでいたサーフボード1本で、荒れ狂う海に飛び込み、20キロ先の島に向かい暗闇の中に消えていったそうです。


翌日、他の乗組員は偶然にも発見され全員救助されたのですが、そこにエディーの姿はありませんでした。


何日にも渡る懸命の捜索活動が行われましたが、見つかることはありませんでした。


ホクレアの乗組員は1年間にも渡り、探し続けたそうです。


エディーの英雄的な行動と悲劇的な最後は伝説となり、ハワイ人の英雄となりました。


そんな彼の生き方を称えたフレーズで、











Eddie would go(エディーならきっと行くぜ!)













という言葉があります。


ビッグウェーブを前にしたサーファーが大波に挑む時の合い言葉のような言葉で、サーファーの間では広く知られている言葉です。


もちろんこの言葉もある程度の意味も知ってはいましたが、Nさんからこの言葉について聞いている内に、この言葉の意味の深さや、人を助けることに生涯を捧げたエディーの精神、そんなエディーに尊敬の念を抱く人々の気持ちを少し感じれたような気がします。







また、この言葉はビッグウェーブに挑むサーファーだけに限ったものではないと思っています。








どんな世界においても新しく何かに挑戦しようとしている時や、迷ったり躊躇している時、新しい一歩を踏み出すために背中を「ポン」と押してくれる言葉。











少なくとも今の僕はそう感じています。





















たまにはこんな話もいいですよね〜?















では、エディーに敬意を込めて

















EDDIE WOULD GO!













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